藤田菜七子が約1か月ぶりの勝利でJRA24勝目「自信を持って乗りました」

2020年09月19日 14時46分

騎乗後、藤田菜七子騎手は白い歯を見せた

 藤田菜七子(美浦・根本=23)が、19日の中山1レースでアジアノジュンシンに騎乗して優勝。8月16日(新潟競馬場)にフローズンスタイルで勝って以来、約1か月ぶりの勝利を挙げた。
 
「追い切りに騎乗して状態の良さを感じていたので、自信を持って乗りました。相手は前の馬だと思っていたので、少し苦しかったけどついて行きました。馬も最後まで踏ん張ってくれましたね」と菜七子。これが今年のJRA24勝目となった。