JRA 規制薬物の検出を発表 大久保龍志調教師に過怠金30万円の処分

2020年07月17日 12時36分

大久保龍志調教師

 JRAは17日、12日の阪神競馬4R(ダート1400メートル)に出走し2着となったトロイカ(牡3=栗東・大久保)の検体を理化学検査した結果、規制薬物である消炎鎮痛剤「ジクロフェナク」が検出されたと発表した。

 この件で、同馬を管理する大久保龍志調教師は日本中央競馬会競馬施行規程第147条第14号(開催執務委員の命令・指示違反)に該当するため、過怠金30万円が課せられた。