【宝塚記念】ブラストワンピース豪快フットワークで併入「スタミナ勝負になればチャンス」

2020年06月24日 18時52分

馬体が締まってきたブラストワンピース(右)は動きも1週ごとに良化

【宝塚記念(日曜=28日、阪神芝内2200メートル)注目馬24日最終追い切り:美浦】ブラストワンピースは南ウッドでハルサカエ(古馬3勝クラス)と併せ馬。ゴールまで鞍上の手綱は動かなかったが、1週前に続いて豪快なフットワークで併入(5ハロン67・8―37・4―12・1秒)。帰厩当初は太めに映った馬体も引き締まってきた。

 大竹調教師「直線で素早くトップスピードに乗れたように反応が良かったし、トモの状態も明らかに前走(大阪杯=7着)以上。1ハロンの延長はプラス。スタミナ勝負になればチャンスはあるはず」