【函館スプリントS】スイープセレリタス楽な手応えで先着「具合はすごく良さそう」

2020年06月18日 20時01分

スイープセレリタス(左奥)は余裕の半馬身先着を果たした

【函館スプリントS(日曜=21日、函館芝1200メートル)注目馬18日最終追い切り:函館競馬場】スイープセレリタスは丸山を背にウッド5ハロンから僚馬ラザフォード(3歳未勝利)を3馬身追走。道中は前進気勢がある中にも、折り合いはしっかりとついている。4角で内から馬体を併せると、ゴール板では楽な手応えのまま、弾力感あふれるフットワークで半馬身ほど前に出ていた(5ハロン71・0―41・0―12・9秒)。

 丸山騎手「すごくうなっていましたね。普段はおとなしいのに、メリハリが利いていて、しまいの反応も良かった。具合はすごく良さそうだし、あとは(初の)1200メートルに対応してくれれば」