【ユニコーンS】メイショウベンガル 坂路で上々の動き「相手強化でどこまで」

2020年06月17日 20時21分

【ユニコーンS(日曜=21日、東京ダート1600メートル)注目馬17日最終追い切り:栗東】メイショウベンガルは坂路で、見習い騎手が手綱を取って単走。鞍上が軽量とはいえ、ラスト2ハロン12秒台のラップを刻んだ。上々の動きで好調キープだ(4ハロン52・5―12・4秒)。

 松永昌調教師「ダートは合うと思っていたが、前走(3歳1勝クラス=1着)は強い内容だった。折り合いはつくので距離は大丈夫。相手強化でどこまで」