【2歳新馬戦・東京】1億円馬サトノレイナスVにルメール苦笑い「物見をしていたようにまだ子供」

2020年06月08日 20時03分

仕上がり途上のサトノレイナス(手前)は素質で初戦をクリア

【日曜(7日)東京芝1600メートル(牝)】単オッズ1・4倍のサトノレイナス(父ディープインパクト、母バラダセール・国枝)が人気に応えた。

 それでも追い上げた直線は外にヨレ気味で「能力はありそうだけど、物見をしていたようにまだ子供。まともなら楽勝だった」とルメールは苦笑い。

 国枝調教師は「まだ七、八分の仕上がり。勝てて良かった」。

 同馬は2018年のセレクトセールで1億円の値がついた良血馬。全兄サトノフラッグはGII弥生賞を勝って春のクラシックに駒を進めた。