【鳴尾記念】ドミナートゥス「先行脚質から阪神内回りは合っている」

2020年06月04日 20時00分

【鳴尾記念(土曜=6日、阪神芝内2000メートル)注目馬4日朝の表情:栗東】福島民報杯2着からの臨戦となるドミナートゥスは厩舎周辺で軽めの運動を消化。陣営は初タイトル奪取へ気合十分だ。

 宮本調教師「脚元に不安を抱えている馬だけど、今のところ問題なく調整できている。前走にしても苦しい展開でよく粘っていた。先行脚質から阪神内回りは合っているし、状態のいいときに何とか重賞を勝たせてあげたいね」