【安田記念】グランアレグリア ウッドで6馬身追走から軽快に併入「東京は広くて力を出せる競馬場」

2020年06月03日 21時03分

グランアレグリア(右)は軽快な走りで僚馬と併入して状態の良さをアピール

【安田記念(日曜=7日、東京芝1600メートル)注目馬3日最終追い切り:美浦】★評価A★グランアレグリアは南ウッドで杉原(レースは池添)を背に6ハロンからレイエンダ(古馬オープン)と併せ馬。6馬身ほど後方から素軽いフットワークで進み、内に併せた直線は馬なりのまま軽快に併入した(80・0―37・1―13・2秒)。

 藤沢和調教師「今週はウッドでやりましたが、いい状態です。高松宮記念(2着)は初の千二で戸惑っていたし、牡馬相手によく頑張りました。今回も強い馬はいますが、東京は広くて力を出せる競馬場だし、走り慣れたマイル。位置取りはスタート次第でジョッキーが判断してくれるでしょう」