【安田記念】ダノンスマッシュ 余力十分に坂路ラスト12・5秒「フットワークからマイルでもと期待」

2020年06月03日 20時34分

余力残しながら鋭く伸びたダノンスマッシュ

【安田記念(日曜=7日、東京芝1600メートル)注目馬3日最終追い切り:栗東】★評価A★ダノンスマッシュは坂路での単走追い。中2週で再度の東京輸送を控えるためセーブ気味の内容ながら、ラスト1ハロンは12・5秒とさすがの切れ味(4ハロン52・5秒)。余力十分に好時計を叩き出し、目下の充実ぶりを印象づけた。陣営は距離克服にも自信をのぞかせた。

 岩本助手「前走(京王杯SC=1着)はジョッキーがうまく乗ってくれました。使ったことで体の張りが良くなっていますし、体の使い方が良くなり、ストライドも大きくなっています。フットワークからマイルでもと期待しています」