【鳴尾記念】パフォーマプロミス 1年1か月ぶりの復帰戦でも好仕上がり「順調に調教」

2020年06月03日 20時03分

久々の実戦ながらパフォーマプロミスの動きは躍動感にあふれていた

【鳴尾記念(土曜=6日、阪神芝内2000メートル)注目馬3日最終追い切り:栗東】1年1か月ぶりの復帰戦となるパフォーマプロミスは坂路単走で最後は仕掛けられて力強く伸びた。久々でも動ける仕上がりを強烈にアピールした(4ハロン52・8―12・7秒)。

 田代助手「前走(天皇賞・春=3着)後にヒザを骨折。(2月の)京都記念に向けて調整していたが、疲れが出たので再放牧へ。帰厩後は順調に調教を積んでいる」