【鳴尾記念】ドミナートゥス「この中間も脚元は不安なくきている」

2020年06月02日 20時31分

【鳴尾記念(土曜=6日、阪神芝内2000メートル)注目馬2日朝の表情:栗東】初の重賞挑戦となるドミナートゥスは坂路を軽く駆け上がり、翌日の最終追い切りに備えた。

 宮本調教師「この馬は勝負根性が大きな武器。前走(福島民報杯=2着)もタレるかなと思ったところから、もうひと踏ん張りしてくれた。この中間も脚元は不安なくきているし、先週の稽古もいい動きを見せていた。相手はさらに強くなるけど、どこまでやれるか楽しみ」