【日本ダービー】マンオブスピリット クビ差遅れもウッドラスト12・0秒の伸び脚「距離が延びるのは問題ない」

2020年05月28日 21時05分

マンオブスピリット(手前=内馬場から撮影)は古馬オープン相手に食らいついた

【日本ダービー(日曜=31日、東京芝2400メートル)注目馬28日最終追い切り:栗東】★評価B★マンオブスピリットは北村友を背にウッドで僚馬リュヌルージュ(古馬オープン)と併せ馬。大きなアクションは見られなかったが、それでもラスト1ハロンは12・0秒と上々の伸び(5ハロン70・2―38・3秒)。クビ差遅れたものの状態は高いレベルで安定している。

 北村友騎手「よく動けていました。反応も良かったですし、体のバランスが前回(京都新聞杯=2着)より整ってきていると感じました。持ち味の乗りやすさもキープできていますし、距離が延びるのも問題ないと思います」