【日本ダービー】ガロアクリーク ウッドで3馬身追走から先着「距離は問題ない」

2020年05月27日 20時46分

好反応で先着したガロアクリーク(右)

【日本ダービー(日曜=31日、東京芝2400メートル)注目馬27日最終追い切り:美浦】★評価A★ガロアクリークは南ウッド5ハロンから野中(レースは川田)騎乗でカタナ(古馬オープン)を3馬身追走。集中した走りで速いラップを刻み、直線鞍上の手綱が動くと内から僚馬をあっさりかわし、好時計をマークした(64・6―37・4―12・6秒)。充実ぶりに陣営のトーンも高かった。

 野中騎手「いい反応だった。デビュー前より体に幅が出てきた」

 上原調教師「先週、今週と予定通りいい追い切りができた。中間は何の不安もなくきた。折り合いがつく馬なので距離は問題ないし、跳びが大きくフットワークもきれいなので東京も合っている」