【オークス枠順】史上2頭目63年ぶり無敗での桜&樫制覇を狙うデアリングタクトは2枠4番 2戦2勝デゼルは1枠1番

2020年05月21日 14時15分

63年ぶりの大偉業に挑む3戦無敗の桜花賞馬デアリングタクト

 3歳牝馬の頂上決戦「第81回オークス」(24日=日曜15時40分発走、東京芝2400メートル)の枠順が21日午後、以下のように決まった。

 2018年アーモンドアイ以来2年ぶり15頭目の桜花賞&オークス“クラシック連覇”、さらに1957年ミスオンワード以来63年ぶり2頭目となる“無敗”での2冠制覇に挑む3戦3勝デアリングタクト(松山騎乗=栗東・杉山晴厩舎)は2枠4番からスタートする。

“トライアル”スイートピーS覇者で、オークス史上最少キャリアとなるデビュー3戦目&最速となるデビュー71日目での戴冠を目指す2戦2勝デゼル(レーン騎乗=栗東・友道厩舎)は1枠1番に入った。

 もう一つの“トライアル”フローラS覇者ウインマリリン(横山典騎乗=美浦・手塚厩舎)は8枠16番、フラワーC覇者の2戦2勝アブレイズ(藤井騎乗=栗東・池江厩舎)は2枠3番となった。

 桜花賞3着スマイルカナ(柴田大騎乗=美浦・高橋祥厩舎)は4枠8番、史上7人目の連覇がかかるM・デムーロ(昨年ラヴズオンリーユーで優勝)とのコンビで挑む桜花賞4着クラヴァシュドール(栗東・中内田厩舎)は1枠2番、武豊を鞍上に迎えた桜花賞5着ミヤマザクラ(栗東・藤原英厩舎)は5枠10番となった。

 なお、緊急事態宣言下で無観客開催のため、場外発売はなし。馬券は電話、インターネット投票のみ(詳細はJRAのホームページを参照)。

★「オークス」枠順と騎手(斤量は全馬55キロ)★

【1枠】 1番 デゼル       レーン
【1枠】 2番 クラヴァシュドール M・デムーロ
【2枠】 3番 アブレイズ     藤井
【2枠】 4番 デアリングタクト  松山
【3枠】 5番 ホウオウピースフル 内田博
【3枠】 6番 リアアメリア    川田
【4枠】 7番 ウインマイティー  和田
【4枠】 8番 スマイルカナ    柴田大
【5枠】 9番 インターミッション 石川
【5枠】10番 ミヤマザクラ    武豊
【6枠】11番 リリーピュアハート 福永
【6枠】12番 マジックキャッスル 浜中
【7枠】13番 ウーマンズハート  藤岡康
【7枠】14番 フィオリキアリ   田中勝
【7枠】15番 チェーンオブラブ  石橋
【8枠】16番 ウインマリリン   横山典
【8枠】17番 マルターズディオサ 田辺
【8枠】18番 サンクテュエール  ルメール