【平安S】ゴールドドリーム 坂路ラスト12・1秒で先着「自分の力さえ出し切れば負けるはずがない」

2020年05月20日 20時24分

古豪ゴールドドリーム(右)は中東遠征の疲れもなく元気いっぱい

【平安S(土曜=23日、京都ダート1900メートル)注目馬20日最終追い切り:栗東】ゴールドドリームは2016年の暮れ以降、国内で走ったのはGIのみ。久々のGIIIで58キロを背負ううえ海外遠征明けだが、陣営は仕上がりに自信満々だ。

 この日は藤岡佑を背に坂路でサンライズラポール(3歳1勝クラス)と併せ、迫力ある動きで先着した(4ハロン53・4―12・1秒)。

 平田調教師「帰国後はノーザンファームしがらきで調整。帰厩後はしっかり乗り込んで、1週前から本来の動きに戻ってきた。久々の当日輸送を問題にするような馬じゃないし、斤量も心配していない。自分の力さえ出し切れば負けるはずがないと思っている」