【オークス】マルターズディオサ「正直、距離は長いが、能力の高さで」

2020年05月18日 20時43分

1馬身ほど遅れたものの、脚色に余裕があったマルターズディオサ(中)。左は同じ手塚厩舎の桜花賞登録馬インターミッション

【オークス(日曜=24日、東京芝2400メートル)注目馬最新情報:美浦】マルターズディオサの1週前追い切りは南ウッド5ハロン65・8―37・8―12・6秒。3頭併せの真ん中で1馬身ほど遅れたが、脚色には余裕があって問題なし。状態面に陰りはない。

 手塚調教師「前走(桜花賞=8着)はかかり気味だったが、この中間は我慢が利く調教ができている。正直、距離は長いが、能力の高さで対応してくれないかな」