【ヴィクトリアM】スカーレットカラー ウッドラスト12・1秒「トモが大きくなっていいエンジンになった」

2020年05月13日 21時00分

直線で抜群の反応を見せたスカーレットカラー

【ヴィクトリアマイル(日曜=17日、東京芝1600メートル)注目馬13日最終追い切り:栗東】スカーレットカラーはウッドで単走。道中しっかりと折り合って、直線はサッと脚を伸ばした。

 最後まで鞍上の手は動かなかったが、それでもラスト1ハロンを12・1秒(5ハロン66・2―37・0秒)と上々の切れ味。馬体も前回(阪神牝馬S=2着)以上にパワーアップしており、久々を叩いて状態は確実に上向きだ。陣営は大一番へ向け、笑顔を見せた。

 喜多助手「先週までにきっちりやっているので、予定通りの内容。今年に入って本格化して去年より成長している。前回の体重増はすべて成長分。動きもいいので絞る必要はない。トモが大きくなっていいエンジンになった」