【京都新聞杯】アドマイヤビルゴ 坂路で時計目立たずも力強さ増す「何とか結果を出して、ダービーへ」

2020年05月06日 20時02分

馬なりながらもダービーへ向けて調整万全のアドマイヤビルゴ

【京都新聞杯(土曜=9日、京都芝外2200メートル)注目馬6日最終追い切り:栗東】2017年のセレクトセールで5億8000万円の値がついた超高馬アドマイヤビルゴ。初の重賞でどんな走りを見せるか注目が集まる。

 この日は坂路で単走追い。先週までにしっかり負荷を掛けているため、サッと脚を伸ばして4ハロン56・0―12・7秒。時計自体は目立たないが、馬体は前回(若葉S=1着)以上に力強さを増しており、態勢は十分に整っている。

 友道調教師「体重は大きく変わっていないけど、体つきは良くなっている。ここで何とか結果を出して、ダービーに向かいたい」