【天皇賞・春】ミライヘノツバサ「芝の長丁場はもってこいの条件!相手強化でも」

2020年04月30日 21時03分

じっくりと常歩の運動を行ったミライヘノツバサ

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬30日朝の表情:美浦】ダイヤモンドS勝ちで勢いに乗るミライヘノツバサは厩舎周りでじっくりと常歩(なみあし)の運動を行い、最終追い切り翌日の体をほぐした。陣営は色気を見せていた。

 伊藤大調教師「この中間もしっかり攻めている。脚元に反動が出るどころか、今が一番の充実期と思えるほど気配はいいね。追い切りの動きも申し分なかった。折り合いの不安もないので、芝の長丁場はもってこいの条件。相手強化でも」