【天皇賞・春】メロディーレーン「馬混みは平気だし、距離適性も十分」

2020年04月30日 21時02分

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬30日朝の表情:栗東】昨年の菊花賞で5着に健闘している“紅一点”メロディーレーンは厩舎周辺で入念な乗り運動を行った。陣営は確かな成長を感じ取っている。

 森田調教師「稽古は相変わらず動かないけど、小柄なりにもトモに筋肉がついて馬は良くなっている。前走(阪神大賞典=5着)はもう少し早めに動いていれば、もっと上位にこれたのでは。馬混みは平気だし、距離適性も十分。今回は斤量が増えて相手も強くなるが、いい状態で出走できるからね」