【天皇賞・春】ハッピーグリン ウッドで上がりだけ軽く脚を伸ばす「距離に対応できれば」

2020年04月30日 21時00分

体つきも徐々に良化してきたハッピーグリン

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬30日最終追い切り:栗東】ハッピーグリンはウッドで単走。ハロン20秒ペースで緩やかに進み、上がりだけ軽く脚を伸ばす内容(3ハロン45・1―13・1秒)。乗り込まれてはいるが、鼻出血明けのうえに、転厩初戦ではいかにも厳しそうだが…。

 清水亮助手「先週までビシッとやってきたので、しまいを伸ばす程度で十分。さすがオープン馬という動きを見せているし、体つきも徐々に良化してきた。あとは距離に対応できれば」