【天皇賞・春枠順】ルメール騎乗の昨年覇者フィエールマンは8枠14番 武豊騎乗のキセキは5枠8番

2020年04月30日 14時15分

史上初の「天皇賞・春」連覇を狙うフィエールマン

 古馬長距離王決定戦「第161回天皇賞・春」(5月3日=日曜15時40分発走、京都芝外3200メートル)の枠順が30日午後、以下のように決まった。

 2018年の天皇賞・秋から天皇賞3連勝中のルメールを鞍上に、昨年末の有馬記念(4着)からのぶっつけ本番で16&17年キタサンブラック以来となる史上5頭目の天皇賞・春連覇を目指すフィエールマン(美浦・手塚厩舎)は8枠14番からスタートする。

 天皇賞・春が8勝、秋が6勝の“平成の盾男”武豊との初コンビで17年菊花賞以来となるGI制覇に挑むキセキ(栗東・角居厩舎)は5枠8番に入った。

 主戦・岩田康の落馬負傷で浜中に乗り替わった前哨戦・阪神大賞典の優勝馬ユーキャンスマイル(栗東・友道厩舎)は5枠7番、もう一つの前哨戦・日経賞の勝ち馬で天皇賞・春で3勝を挙げている横山典とともにGI初制覇を目指すミッキースワロー(美浦・菊沢厩舎)は4枠5番となった。

 阪神大賞典の2着馬トーセンカンビーナ(藤岡康騎乗=栗東・角居厩舎)は3枠3番、日経新春杯の勝ち馬で日経賞の2着馬モズベッロ(池添騎乗=栗東・森田厩舎)は1枠1番だった。

 なお、緊急事態宣言下で無観客開催のため、場外発売はなし。馬券は電話、インターネット投票のみ(詳細はJRAのホームページを参照)。

★「天皇賞・春」枠順と騎手(斤量は牝馬メロディーレーンが56キロで、他馬は58キロ)★

【1枠】 1番 モズベッロ     池添
【2枠】 2番 エタリオウ     川田
【3枠】 3番 トーセンカンビーナ 藤岡康
【3枠】 4番 ダンビュライト   松若
【4枠】 5番 ミッキースワロー  横山典
【4枠】 6番 スティッフェリオ  北村友
【5枠】 7番 ユーキャンスマイル 浜中
【5枠】 8番 キセキ       武豊
【6枠】 9番 ミライヘノツバサ  木幡巧
【6枠】10番 メロディーレーン  岩田望
【7枠】11番 メイショウテンゲン 幸
【7枠】12番 シルヴァンシャー  M・デムーロ
【8枠】13番 ハッピーグリン   和田
【8枠】14番 フィエールマン   ルメール