【天皇賞・春】キセキ 楽な手応えのままウッドラスト11・9秒「スタートと道中の折り合いがスムーズなら」

2020年04月29日 21時01分

上々の動きを披露したキセキ

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】キセキはウッド単走。ゆったりしたペースで入って徐々に加速。楽な手応えのままラスト11・9秒をマークして上々の動き。

 小滝助手「中間は馬の気持ちを優先して調整。能力は通用するのでスタートと道中の折り合いがスムーズなら」