【天皇賞・春】トーセンカンビーナ 坂路で2馬身先着「ゲートが課題もこの距離なら」

2020年04月29日 20時32分

活気あふれる動きを見せたトーセンカンビーナ(左)

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】トーセンカンビーナは藤岡康を背に坂路でガラスノヒトミ(3歳未勝利)と併せて2馬身先着。折り合いがスムーズについて活気あふれる動きを見せた。

 藤岡康騎手「今朝は反応を確かめる程度。我慢が利いて走れていた。ゲートは課題だけど、この距離ならカバーできる」