【天皇賞・春】メイショウテンゲン ウッドラスト12・0秒で併入「近走で長距離の適性は示している」

2020年04月29日 20時31分

楽な感じで併入したメイショウテンゲン(奥)

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬29日最終追い切り:栗東】メイショウテンゲンは松山の落馬負傷で乗り替わった幸を背にウッドでメイショウミモザ(3歳未勝利)との併せ馬。

 道中は追走する形で最後まで馬なりのままだったが楽な感じで併入。スムーズに折り合いがついてラスト12・0秒(5ハロン69・6秒)とシャープに反応。一戦ごとに緩さが抜けて調教の動きにも力強さが出てきた。

 池添兼調教師「鞍上も一度乗って癖はつかんでくれたはず。先週ビッシリやったので今朝はこれくらいで十分。近走で長距離の適性は示しているし、いい状態で出走できるので期待している」