【青葉賞】オーソリティ 追われてからの反応よくウッドで併入「距離延長はプラス」

2020年04月29日 20時04分

併入フィニッシュも、仕上がりの良さが目立ったオーソリティ(右)

【青葉賞(土曜=5月2日、東京芝2400メートル=2着までに5・31日本ダービー優先出走権)注目馬29日最終追い切り:美浦】オーソリティは南ウッドでレッドフレイ(3勝クラス)と併せ馬。ラストは一杯に追われて併入フィニッシュ。とはいえ、ゴール板を過ぎてからの勢いは断然こちらだ。前走時(ディープインパクト記念弥生賞=3着)からの大幅な変わり身はないが、追われてからの反応は引き続き上々だ。陣営は仕上がりの良さをアピールした。

 木村調教師「前走後は短期放牧を挟んだが、調整過程は順調。ひと追いごとに息遣いや身のこなしは良くなってきた。東京は初めてとはいえ、距離延長はプラスに働くはず。今回はしっかりと決めて大舞台へ向かいたい」