【天皇賞・春】昨年覇者フィエールマン「パドックでイレ込みやすいので無観客競馬も悪くない」

2020年04月28日 21時05分

悠々と歩を進める昨年の覇者フィエールマン。貫禄十分だ

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬28日朝の表情:美浦】連覇を狙うフィエールマンは角馬場→南A(ダート)で体をほぐしてから坂路に移動。じっくりと1本(4ハロン72・7秒)駆け上がった。陣営はあり余る手応えを口にした。

 手塚調教師「いつも通りの感じ。いくらか体は増えているけど、2週前にしっかりとやったことで馬はできている。追い切りの動きなどは、有馬記念(4着)の時よりいいくらいだね。京都は2戦2勝のコースだし、パドックでイレ込みやすいので、この馬にとっては無観客競馬も悪くないんじゃないかな」