【天皇賞・春】ユーキャンスマイル「状態は確実に良くなっている」

2020年04月28日 21時04分

風格が出てきたユーキャンスマイル。昨年以上の走りが期待できそうだ

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)注目馬28日朝の表情:栗東】2頭出しの友道勢はユーキャンスマイルがウッド1周の、エタリオウは坂路で調整を行った。

 ユーキャンスマイルについて大江助手は「阪神大賞典(1着)の時よりも馬体の張りが良くなったし、弾むような動きに。状態は確実に良くなっていますね。昨年(5着)よりもだいぶパワーアップして、トップレベル相手にも安定して走れるようになっている」と好感触。

 エタリオウについても「前走(日経賞=6着)は鞍上のアクションにしっかりと反応。取り組んでいるメンタルのケアがいい方に向いているのを確認できた。全盛時に比べるとまだ物足りなさはあるけど、調教は意欲的にやれているし、舞台も合いますからね」と前向きなジャッジを下した。