【天皇賞・春】過去10年のデータで注目は阪神大賞典組の4歳馬3頭

2020年04月28日 21時00分

【天皇賞・春(日曜=5月3日、京都芝外3200メートル)過去10年ワンポイント】過去10年の単勝1番人気は〈2・1・0・7〉の低打率で、2番人気〈5・0・2・3〉がこれをフォローする。3番人気は〈0・4・1・5〉。

 ローテ別では阪神大賞典組が3勝、2着2回、3着5回と複勝圏では最多。大阪杯組(3勝、2着3回)、日経賞組(2勝、2着2回、3着2回)が続く。

 世代別では4勝、2着2回、3着5回の4歳世代の活躍が目立つ。

 阪神大賞典組の4歳馬トーセンカンビーナ(2着)、メイショウテンゲン(3着)、メロディーレーン(5着)に注目だ。