【天皇賞・春】エタリオウ 前走で「取り組んできたことが実を結びそうな感触はつかめた」

2020年04月27日 20時35分

【天皇賞・春(5月3日=日曜、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】エタリオウの1週前追い切りは川田を背にウッドで3頭併せ。真ん中から鋭く伸びて6ハロン83・1―37・8―11・9秒。古馬オープンのブラヴァスに1馬身半先着した。不振続きも、動きはそれを感じさせない。

 大江助手「もうひと伸びできなかった前走(日経賞=6着)は、充実していた時期の精神状態に戻り切ってなかったからでしょう。でも、競馬の形はすごく良かったし、騎手のジェスチャーにも反応していた。取り組んできたことが実を結びそうな感触はつかめました」