【天皇賞・春】メイショウテンゲン「スタミナが豊富なのは証明しているし、間違いなく京都は合う」

2020年04月27日 21時03分

【天皇賞・春(5月3日=日曜、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:栗東】メイショウテンゲンの1週前追い切りは松山を背にウッドで僚馬メイショウワダイコに4馬身先着。6ハロン80・5―38・2―12・3秒。追走して外を回りながら、直線は一気に突き放した。充実一途だ。

 土屋助手「ディープ産駒の割に切れないのはお母さんが出ているね(笑い)。菊花賞(12着)はスタートから出して行って短距離戦みたいな競馬になったので参考外。スタミナが豊富なのは証明しているし、鞍上も下りを利用したほうが勢いをつけやすいと言っているし、間違いなく京都は合う」