【天皇賞・春】ミライヘノツバサ「スタミナ比べは望むところ」

2020年04月27日 20時31分

【天皇賞・春(5月3日=日曜、京都芝外3200メートル)注目馬最新情報:美浦】ミライヘノツバサの1週前追い切りは南ウッド5ハロン67・9―38・0―12・3秒。追走状態からゴール前で追い出されると、しっかり反応して1馬身先着。ひと追いごとに良化ムード。

 伊藤大調教師「中間は脚元の不安もなく調教で攻めることができている。前走時(ダイヤモンドS=1着)から一段ギアが上がった感じで、良かったころの雰囲気に近づいてきた。スタミナ比べは望むところだし、他が苦にするようなら道悪も歓迎」