【皐月賞】ダーリントンホール ウッドラスト11・8秒で1馬身先着「本来の状態が戻ってきた」

2020年04月15日 21時01分

ダーリントンホール(中)はラスト11・8秒と鋭伸して僚馬を突き放した

【皐月賞(日曜=19日、中山芝内2000メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】ダーリントンホールは南ウッド3頭併せでラストはしっかりと追われて1馬身先着。フットワークは豪快でここにきて反応面も良化してきた(5ハロン68・8―38・4―11・8秒)。

 木村調教師「今朝はハードな調教を課したが、馬はしっかりと応えてくれた。本来の状態が戻ってきたのでここでも期待している」