【皐月賞】レクセランス ウッドで余力十分に半馬身先着「あとは多頭数をどうさばけるか」

2020年04月15日 20時48分

レクセランス(手前)は余裕たっぷりに半馬身先着

【皐月賞(日曜=19日、中山芝内2000メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】レクセランスは北村友を背に古馬1勝クラスとウッドで併せ馬。大きく先行した僚馬を活気ある走りで追走して、最後は余力十分に半馬身先着でフィニッシュ。ラスト1ハロン12・4秒(6ハロン81・7―39・0秒)をマークして、仕上がりの良さを印象づけた。陣営は無傷の4連勝に向けて期待を込めた。

 池添学調教師「帰厩したころはまだピリッとしていない感じだったが、(今朝は)いい動きを見せていた。前走(すみれS)は展開が向かない中で差し切ったように力はあるので、あとは多頭数をどうさばけるか。まだ一線級とはやっていないので、このGIがいい経験になると思う」