【皐月賞】ヴェルトライゼンデ ウッドラスト12・0秒で先着「どんな競馬でも対応できる」

2020年04月15日 20時47分

鋭く伸びたヴェルトライゼンデ(手前)

【皐月賞(日曜=19日、中山芝内2000メートル)注目馬15日最終追い切り:栗東】ヴェルトライゼンデは池添を背にウッドで僚馬バイマイサイド(古馬3勝クラス)と併せ馬。仕掛けてからの反応は良く、ゴール前できっちりと前に出て先着でフィニッシュ。ラスト1ハロン12・0秒(6ハロン84・4―39・4秒)と鋭く脚を伸ばした。陣営は立ち回りの良さを武器にVを狙う

 池江調教師「前走スプリングS=2着)で勝っていれば申し分なかったが、休み明けの分、少し反応が鈍かった。ジョッキーも言っていたけど、距離も短かったようだね。中間は在厩でしっかりと調整できているし、上積みも見込めそう。どんな競馬でも対応できる器用さが、この舞台でも生きると思う」