【アンタレスS】ワイルドカード ウッドで併入「阪神との相性はいい」

2020年04月15日 20時32分

ワイルドカード(左)は実戦並みの3頭併せで併入

【アンタレスS(日曜=19日、阪神ダート1800メートル)注目馬15日最終追い切り:美浦】ワイルドカードは南ウッドで3頭併せ。最後まで余力を残してセントオブゴールド(3歳1勝クラス)と併入した(5ハロン67・6―38・0―12・4秒)。休み明けをひと叩きされて素軽さが増しており、気配は確実に上向いている。陣営は2度目の重賞挑戦でVを狙う。

 木村調教師「前走(マーチS=16着)は行きっぷりが本来のものではなかったように雪で延期になった影響があったのかも…。中間はそれほど変わっていないが、今朝の動きは悪くなかったし、2走前のオープン勝ちが示すように阪神との相性もいい。改めて期待したい」