【アーリントンC】タイセイビジョン 坂路単走で及第点の時計「状態はいい」

2020年04月15日 20時17分

4か月ぶりのタイセイビジョンは軽快な走りを披露

【アーリントンC(土曜=18日、阪神芝外1600メートル=3着までに5・10NHKマイルC優先出走権)注目馬15日最終追い切り:栗東】ハイレベル決着の朝日杯FSで2着好走のタイセイビジョンは、坂路単走でラスト一杯に追われて4ハロン54・7―13・1秒。時計は地味だが、チップの入れ替えで馬場の重いコンディションを考えれば及第点が与えられる。4か月の休み明けでも動ける仕上がりだ。

 菊本助手「久々の京王杯2歳Sをレコードで勝っているくらいで、休み明けは問題ない。実際状態はいいよ。10キロくらい体が増えて馬に幅が出てきた感じがする。あとは折り合い。前走はペースが速かったけど、落ち着いた時にどうなるか。そこに対応できれば先々さらに楽しみになる」