【桜花賞・後記】粘りの3着スマイルカナ 柴田大「自分の競馬で力を出し切って頑張ってくれました」

2020年04月13日 21時31分

 雨中の重馬場決戦になった12日のGI第80回桜花賞(阪神芝外1600メートル)で、前走のチューリップ賞7着で9番人気と評価を落としていたスマイルカナは戦前の宣言通り、内枠を生かしてマイペースの逃げ。直線でレシステンシアに並ばれたあたりから苦しがって何度か外にヨレたが、最後まで食らいついて勝ち馬から0秒5差の3着に粘った。

 柴田大は「枠もいいところだったし、この馬場でもノメることなく走ってくれました。自分の競馬で力を出し切って頑張ってくれました」とパートナーをたたえた。