【桜花賞】レシステンシア「この馬のリズムで行ければ他馬はしんどいはず」

2020年04月09日 21時02分

【桜花賞(日曜=12日、阪神芝外1600メートル)注目馬9日朝の表情:栗東】厩舎周りで引き運動のメニューをこなした2歳女王レシステンシア。8日の最終追い切りでは坂路4ハロン49・5―12・1秒の一番時計を馬なりで叩き出したうえで、「全然、息が上がっていなかったんですよ」と松下調教師を驚かせた。陣営は〝桜冠〟奪取への自信を口にした。

 松下調教師「デビュー3連勝をしたときも、本質的には叩き良化型なのかなと感じていた。前走(チューリップ賞=3着)よりも状態が上がっている気がしますし、この馬のリズムで行ければ、他馬はしんどいはずですから」