【皐月賞・1週前追い】サリオス ウッドラスト11・5秒で3馬身先着「操縦性に優れている」

2020年04月09日 20時01分

【皐月賞(19日=日曜、中山芝内2000メートル)注目馬9日1週前追い切り:美浦】朝日杯FS制覇以来となるサリオス(堀厩舎)は南ウッドでフォルコメン(古馬3勝クラス)を追いかけ、直線では鞍上のゴーサインに鋭く反応して3馬身先着(5ハロン65・7―11・5秒)。このひと追いで心身ともにスイッチが入った印象だ。

 堀調教師「日曜(5日)の追い切りではいいころの行きっぷりにはもう一歩だったので、その点を補うような調整を施した。折り合いに不安なく操縦性に優れているので、コース替わりなどにも対応してくれるはず」