【桜花賞】リアアメリア 坂路で併走遅れも合格点の動き「いい感じでレースへ臨めそう」

2020年04月08日 21時04分

巻き返しへ態勢を整えたリアアメリア(左)

【桜花賞(日曜=12日、阪神芝外1600メートル)注目馬8日最終追い切り:栗東】リアアメリアは、1週前追い切りに続いて川田が騎乗し、ウッド6ハロンから3頭併せで行われた。

 同厩のリーガルマナー(3歳1勝クラス)、マックス(3歳未勝利)に続く最後方の並びで入り、先行組が徐々にペースアップしてもムキになるシーンはみられず、余裕たっぷりに追走。4コーナーを回ったところで前2頭に内から馬体を併せ、1ハロン11秒台でフィニッシュ(6ハロン81・4―37・4―11・9秒)。馬なりでわずかに遅れたが、道中の落ち着き、反応とも合格点の好内容だった。

 片山助手は「前走(阪神JF=6着)の敗戦も踏まえ、今までよりハードに調整しています。休み明けを心配することなく、いい感じでレースへ臨めそうですね」