【桜花賞】ミヤマザクラ 坂路で万全仕上げアピール「牝馬らしからぬ馬格の持ち主で、パワーもスタミナもある」

2020年04月08日 20時42分

古馬オープンと互角の動きを見せたミヤマザクラ(左)

【桜花賞(日曜=12日、阪神芝外1600メートル)注目馬8日最終追い切り:栗東】ミヤマザクラは坂路で同厩マジカルスペル(古馬オープン)と併せ馬。強めに追われる相手を尻目に、馬なりのまま小差遅れのフィニッシュに持ち込んだ(4ハロン52・8―38・3―12・0秒)。体にも張りがあり、GⅠに向けて万全の仕上がりを印象付けた。

 福永騎手「前走(クイーンC=1着)は初めてのマイルだったけど思った以上に流れに対応してくれた。牝馬らしからぬ馬格の持ち主で、パワーもスタミナもある。当日は馬場状況や天候を見ながら、うまく対応していきたい」