JRA 新型コロナウイルス感染拡大防止の新たな対策実施を発表

2020年04月08日 12時50分

新型コロナ対策を実施して開催される

 JRAは8日、7日の政府による緊急事態宣言発令を受け、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、新たな対策を実施することを発表した。

 18日(土)から5月3日(日)まで競走馬の他ブロックへの出走を制限する(ただし、平地オープンおよび障害競走に限り、他ブロックへの出走を認める)。美浦所属馬は2回阪神・3回京都、栗東所属馬は3回中山・2回東京が対象となる。

 また騎手については、18日から5月3日まで、土曜と日曜とで異なる競馬場に移動(節内移動)しての騎乗を制限する(ただし、異なる競馬場の障害競走に騎乗する騎手に限り、節内移動を認める)。

 さらに、今週から通常の調整ルームに加え、JRAが認定する場所(自宅、ホテル)を「認定調整ルーム」として運用し、騎乗当日に当該認定場所から競馬場への移動を認める。