【桜花賞】インターミッション「気持ちが高ぶる面をレースまでうまくケアしたい」

2020年04月06日 21時01分

【桜花賞(日曜=12日、阪神芝外1600メートル)注目馬最新情報:栗東】インターミッションの1週前追い切りはウッドでしまい重点に脚を伸ばして古馬3勝クラスと併入。6ハロン84・9―38・9―12・0秒。体はやや寂しく映るが、雰囲気は悪くない。

 手塚調教師「馬体がいい感じに回復し、多少のプラス体重で出走できそう。競馬センスが良くて前走(アネモネS=1着)もいい形で脚をためられた。鞍上は『良馬場のほうがいい』と言っているし、まだ良くなる。気持ちが高ぶる面をレースまでうまくケアしたい」