JRA 東京五輪延期に伴い「北海道シリーズ日程変更」を発表

2020年04月06日 15時07分

昨年の函館スプリントステークス

 JRAは6日、東京五輪の延期に伴い、今年度の北海道シリーズ開催日割および重賞競走開催場の変更を発表した。

 当初の予定では8月6~9日に東京五輪のマラソンと競歩が札幌で実施されるため、五輪期間と重なる7月25日~8月9日の開催を例年の札幌から函館に変更。1回札幌、1、2回函館、2回札幌の順で行う日程を発表していたが、今回の変更により、例年通りの1、2回函館(各6日開催)、1回札幌(6日開催)、2回札幌(8日開催)の順序に戻ることになる。

 重賞競走は開催日を変更せず、開催場を6月21日のGIII函館スプリントステークス(芝1200メートル)が1回札幌から1回函館へ、8月2日のGIIIクイーンステークス(芝1800メートル)が2回函館から1回札幌へ、8月9日のGIIIエルムステークス(ダート1700メートル)が2回函館から1回札幌にそれぞれ変更する。