【大阪杯】サトノソルタス「この距離の適性は高い」&ジナンボー「血統的な魅力がある」

2020年04月02日 21時01分

先頭で歩を進めるサトノソルタス(右)

【大阪杯(日曜=5日、阪神芝内2000メートル)注目馬2日朝の表情:美浦】堀厩舎のサトノソルタスとジナンボーは厩舎周りの運動メニューを消化。それぞれ落ち着き払っており、馬体の張りも上々だ。

 上原助手「サトノソルタスは5走連続で2000メートルを走っているし、この距離の適性は高い。右回りも問題ありません。ジナンボーは気性の難しさは残りますが、血統的な魅力(父ディープインパクト、母アパパネ)があるので期待を持って臨みたい」