【大阪杯】ダノンキングリー ウッドで推進力あふれる走り「久々の二千もこなしてくれると思う」

2020年04月01日 21時03分

GI初Vへ、パワフルな動きを披露したダノンキングリー

【大阪杯(日曜=5日、阪神芝内2000メートル)注目馬1日最終追い切り:美浦】ダノンキングリーは南ウッドで単走馬なりの調整。いつものように頭の低いフォームで5ハロンから65・3―50・3―36・6―12・4秒をマーク。直線は推進力十分の走りで、充実感あふれる姿を披露。中山記念快勝の勢いで、初のGⅠタイトルを狙う。

 萩原調教師「この中間も変わりなく順調にきています。前回は恵まれた面もありましたが、ジョッキーもうまく乗ってくれました。久々の2000メートル(皐月賞3着以来)に関してはやってみないと何ともですが、こなしてくれると思います。今回はGIで相手関係も変わってきますが、頑張ってほしいですね」