【大阪杯】ブラストワンピース ウッドラスト12・0秒で併入「輸送で絞れるのはプラス」

2020年04月01日 21時02分

昨年のリベンジに燃えるブラストワンピース(左)は好気配をアピールした

【大阪杯(日曜=5日、阪神芝内2000メートル)注目馬1日最終追い切り:美浦】ブラストワンピースは南ウッド4ハロンからザダル(古馬オープン)を1馬身差で追走し、内に潜っての直線併せ。馬なりで併入とセーブ気味の調整ながらも、バランスの取れたフォームで余裕十分に駆け抜けて不安のない仕上がりを約束した(51・9―37・0―12・0秒)。

 大竹調教師「先週ある程度やって今日は調整程度。想像よりいい動きだったし、2週前のドタドタした走りも払拭できていた。(6着に終わった昨年を振り返り)体重を気にしすぎて馬の活気をそぐ結果となってしまった。今回はそのあたりも気にせず調整。輸送で絞れるのはプラスでしょう。対戦歴のない相手もいるので、むしろワクワクする競馬になると思う。いずれは二千の距離がベストになってくると思うので」