【マーチS】クリンチャー 坂路で軽快なフットワーク「いい状態を維持」

2020年03月25日 20時32分

軽快なフットワークを披露したクリンチャー

【マーチS(日曜=29日、中山ダート1800メートル)注目馬25日最終追い切り:栗東】クリンチャーは初ダートとなった前走の仁川Sで後方から直線でしっかりと脚を伸ばして2着。2018年凱旋門賞(17着)以降は本来の走りができていなかったが、久々に結果を出した。

 この日は坂路で単走。4ハロン53・2―12・8秒をマークし、軽快なフットワークから調子落ちは感じられない。

 宮本調教師「斤量(57・5キロ)を背負うのでパサパサ馬場ではどうかと思っていたけど、雨予報で前回同様に締まった砂になりそうなのは好材料。いい状態を維持できているし、ここで結果が出れば今後の選択肢が増える」