【阪神大賞典】キセキ ウッド馬なりでラスト11・7秒「距離は少し長いほうがいい」

2020年03月18日 21時06分

キセキは馬なりでラスト11・7秒と伸びて仕上がりの良さをアピール

【阪神大賞典(日曜=22日、阪神芝内3000メートル=1着馬に5・3天皇賞・春優先出走権)注目馬18日最終追い切り:栗東】キセキはウッドで単走。行きだしはゆったりで残り4ハロン標からピッチを上げる。ゴールまで加速を続けてラストは11・7秒(5ハロン67・3―37・9秒)。万全の仕上がりをアピールした。

 小滝助手「早めにトレセンに帰厩させ、じっくりと調整してきたことで雰囲気はとてもいい。最近はレースで少しズブさを見せることから『距離は少し長いほうがいい』(ムーア)との進言がジョッキーからありました。この距離でリズム良く運べればいい競馬をしてくれると思います」